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LastUPDATE:2007.06.28
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アクセス数(サイトへの訪問者数)の見方と目安そして対策

商用サイト
10アクセス前後(商用サイト)
1日のアクセス数が10前後もしくは10以下ならば、ハッキリと言ってしまえば商用サイトとして、ほとんど機能していません。

お客さまのサイトは検索サイトに登録していますか?もし、登録していないならば今すぐyohoo・looksmartをはじめとするディレクトリ型の検索サイトに登録するか、googleなどのロボット型の検索サイトに登録することをお勧めします。日本で利用されている主要な検索サイトをWEBコンサルティングのサイトで解説しています。

各検索サイトにアクセスし、検索キーワードにお客さまのサイトのアドレスを入力してみて下さい。検索結果でお客さまのサイトがあるようでしたら、検索サイトには登録されています。もし、検索結果にお客さまのサイトが無いようでしたら、その場で検索サイトに登録依頼をし登録してみて下さい。その場で登録したとしても、検索サイトに反映されるまでには最低1ヶ月程度は必要になってきます。

主要な検索サイトに登録が済んでおり、アクセス数が10前後もしくは10以下であるならば、お客さまのサイトに問題があるか検索キーワードなどの付け方に問題があると考えられます。

ディレクトリー型の場合でしたら、登録したキーワードや解説文を見直し、変更依頼をした方が良いでしょう。ロボット型の検索サイトでしたら、お客さまのサイトをロボット型の検索エンジンに好まれるようなホームページ作りをしなければなりません。ホームページを立上げて間も無いサイトならともかくとして、半年以上経っているサイトであるならば、ロボット型の検索エンジンに対応したサイト作りができていないと考えられます。また、最近のロボット型検索エンジンは、どれだけ多くの優良サイトからリンクが貼られているかというのが、お客さまのサイトを上位表示させるための大きな要因になっています。相互リンクなどを依頼し、お客さまのサイトへのリンク数を増やす努力をし徐々にページランクを上げて行く事が次のステップになります。

ホームページを作っただけでは、多くの方には見てもらえません。ゾッとするかもしれませんが、手を掛けてやらないと、なかなかホームページは見てもらうことはできないんですね・・・。

25アクセス前後(商用サイト)

1日のアクセス数が25前後であるならば、まだまだ、商用サイトとしては認められるものではありませんが、道が開けてきた状態です。

検索エンジンに登録ができ、それなりのページが作れていますが、検索サイトで見つけられて立寄った状態でしかありません。次のステップを狙うのであれば、リピーター無しではなかなか次のステップに進むことができません。

では、リピーターになって頂くにはどのようにしなければいけないのでしょうか?考えてみて下さい!お客さまもリピーターになっているサイトはあるはずです。何度も見に行くサイト、それはお客さまにとって便利なサイトであったり、お客さまにとって特をする情報であったり必要な情報があるサイトではありませんか?リピーターになって頂くには、お客さまのサイトを、見に来て頂いた方にとって有益な情報であったり便利だと感じさせるサイトにし、「お気に入り」に登録してもらうことでお客さまのサイトにリピーターが付いてきます。

とは言ってみたものの、このようなサイトを作るのは非常に難しいことであります。そこで、もしお客様のサイトが通販サイトであるならば、カタログに記載されている全ての特長を転載したり、何らかのサービスを提供したり、会社の宣伝などを行うサイトであれば事細かにサービスや会社の解説を行うことが重要です。

さらに、カタログなどには記載されていないような製品や商品の裏情報などみたいなものがあれば、そういった情報を開示したり、購入したりする際に注意しなければいけない点などを説明することによって、お客様のサイトを他のサイトよりも一歩進んでいることをアピールするのも良い方法ではないでしょうか?

とは言え、このようなサイトを作るのは大変なものです・・・。

50アクセス前後(商用サイト)

1日のアクセス数が50前後であるならば、商用サイトとして機能しだしています。これぐらいになると、リピータが付きはじめている状態です。

更なるアクセス数を望むためには、他のサイトとの新たなる差別化を図るためにお客様の主観を入れたり、日本一だと自負できるような要素を取り入れたサイト作りが必要となってきます。日本一だとかお客様の主観を入れることによって、世界中で一つしかないオリジナリティーの高いサイトに仕上がるはずです。

このオリジナリティーが世の中の方に認められると、アクセス数の伸びは非常に早いペースで上昇しはじめます。しかし、世の中の方にオリジナリティーを認めてもらうことは難しいことで、頭では分かってはいるのですが、これがなかなかできないのが現実です。

ここからは、お客様の主観が大きなウェイトを占めるので、こういった方法が良いと言ったものは無く説明がしづらいのですが、あえて言うとすれば、今、お客様がお読みになっているページだと思われます。我々のサイトで言うと、このページは、我々の主観???考え方のほうが良いかもしれないが、弊社で取得したアクセス数などのデータを基に我々の頭で思い描いている世界を情報として提供しています。

こういった情報を、我々だけのアクセス数の目安として持っていたとしてもよいのだが、こう言った情報を公開することによって、我々のホームページのオリジナリティーになると考えている。

とは言っても、全てを公開していたのでは、追随者が現れてしまうだけである。どこまでを公開し、どこからは公開しないといった見極めが難しいところだ・・・。

100アクセス以上(商用サイト)

1日のアクセス数が100以上であるならば商用サイトとして機能していますが、ここからが本番です。

ある一定量のリピーターがいる状態であり、サイトとして広く一般的に認められ始めた状態だと考えられます。ここまで来ると、売上や広報などの効果を意識したうえでサイトを作り込んで下さい。ここまで来ると、各サイトによって方向性が違うため説明が出来ません。後は、お客様の感性だけです・・・。

あえて、一つだけ言うとすれば、通販など物販を行うサイトには大きな問題点があります。ホームページとしてはオリジナリティーが高く、アクセス数が多いとしても販売している商品が世の中に流通している商品を取り扱うことが多いため、どうしても価格競争となり薄利多売のサイトになりがちであります。薄利多売とはいえ売上が上がるのだから良いと締めくくることもできますし、アクセス数という点から見たとしても良いと締めくくることが出来ます。

しかし、商売といった観点から見ると、やはり疑問符が残るところだとはおもいませんか???。インターネットでは誰もが好きなときに情報が収集できるといった特徴があるため、お客様のサイトで有益な情報を取得し、購入するのは一番価格が安いところで・・・といったことが簡単に出来てしまいます。ただし、過去の通販実績などの信用やアフターサービス・懇切丁寧な解説などで、価格競争をしなくてもインターネット通販ができるのも事実として存在します。

それにしても、誰もが好きなときに情報が収集できるというのは、インターネットのすばらしいところなんですが、やっかいなものですね・・・

300アクセス以上(商用サイト)
1日のアクセス数が300以上もあるサイトは、一目置かれるサイトになっているはずです。

コンテンツも充実し、ここまで来ると、何もアドバイスできることはありません。逆に、我々が気づいていない事を教えて頂きたいぐらいです。これぐらいのアクセス数になると、サイトが独立した一つの店舗であったり、ショールームと考えても問題がありません。一つの店舗・ショールームとして、効率よく機能するように努力してください。

1000アクセス以上(商用サイト)

サイトとしてはほぼ完成です。

インターネットは移り変りが速いため、メンテナンスを怠るとアクセス数は減少していきます。メンテナンスを怠ることなく行なわないと、次の企業に抜かれてしまいます。インターネットでは、次々と新しいサイトが登場し、お客さまに認められなくなると衰退するのが非常に速い世界です。インターネットとは、維持することが非常に難しい世界です。大変では有りますが、切磋琢磨して維持する事を心がけて頑張ってください。


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